シノハラタイヤスタッフブログ

ハイドロプレーニング

季節の変わり目でしょうか・・・、急に寒くなってきましたね。そして連日のこの天気・・・雨。

職業病なんでしょうか、連日の天気にちなんで「ハイドロプレーニング現象」についてアップしたいと思います!

まず、どのような場面で発生するのか?

水の溜まっている路面を高速走行している時、水溜りを踏んでしまう時って皆さんあると思います。その時タイヤの排水作用が間に合わなくなりタイヤが(車が)水の上に浮き上がる状態になることがあります。

車が水面上に浮いている・・・車で海を渡れる?そーゆー夢のある話ではありません。この状態になりますとブレーキはもちろんハンドル操作も全く利きません!

特にタイヤのトレッド(溝)が摩耗しきっているとこの現象は発生しやすくなります。

120907_084731.jpgのサムネール画像

そもそもタイヤが路面に加速、ブレーキ、ハンドル操作を伝えるものですので、路面から浮き上がる=何も出来ない。つまりタイミングが悪ければそのまま壁に衝突!

どうすれば良いの?グリップが回復するまで待つしかありません。(泣)

あとは、周りの車や壁にぶつからないように祈ることくらいです・・・。(祈)

★もしハイドロプレーニング現象に出会ってしまったら・・・

ブレーキを踏まない。

ハンドル操作しない。

アクセルから足を離す。

慌てずグリップが回復するまでとにかく耐える。

 

あと今出来ることはタイヤをチェックする!まずはここから♪

 

大平

 

2014年8月29日 19:32

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